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紫外線について(追記)

  • 2017年08月20日

今現在、日本ではまだそこまで警鐘はならされていませんが、オゾン層の影響からかオーストラリアではすでに紫外線による皮膚がんが増加傾向です。

そう、紫外線は皮膚がんにもあります。

 

人は紫外線を大量に浴びると細胞の遺伝子に傷がついてしまいます。傷ついた遺伝子は、通常であればおよそ2日間程で修復されますが、限度を超えて紫外線を浴びてしまうと遺伝子が正常に回復せず、遺伝子に傷がついた状態で細胞分裂を繰り返してしまいます。その結果、遺伝子が誤った遺伝情報に書き換えられてしまう突然変異を起こすのです。これが皮膚がんを発症してしまう原因となります。

遺伝子回復の機能を乱す紫外線の限度量は、それぞれ人の肌タイプで異なります。そしてこれにはメラニン色素が大きく関わっているのです。メラニン色素の量が多いほど肌の色は濃くなります。またその分紫外線から肌細胞を守る力が強いという事になります。つまりメラニン色素が多い肌の色ほど皮膚がん発生率が低く、反面メラニン色素が少ない肌の色ほど皮膚がん発症率が高くなります。ですので、同じ紫外線量を浴びても、肌の色(人種)によって皮膚がんの発症率は変わってきます。

また、子供は細胞分裂が活発なため、大人よりも遺伝子が誤って治される確率が高くなると言われています。10歳ぐらいまでに紫外線を多く浴びると皮膚がん発症率が高く、また発症年齢も早まるとされています。

今現在は、日本ではそこまで影響ないものの、その内に他人事ではなくなってくると思っています。

少しずつ、今からでも紫外線対策をしていきましょう。



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