産後の骨盤について|日進市 交通事故治療・肩こり・腰痛・ダイエット・猫背・産後の骨盤矯正

むち打ち症、交通事故後の後遺症、産後の骨盤矯正などお気軽にご相談ください。

  • 日進市岩崎町新ラ田125-10 電話番号0561-72-0015

ブログ

産後の骨盤と生理痛②

  • 2017年11月30日

前回の記事の補足になる形ですが、「産後骨盤と生理痛」を掘り下げていこうと思います。

骨盤の中には「子宮」や「卵巣」、血液の浄化に関わる「膀胱」、老廃物の排泄に関わる「直腸」が入っています。

先述の通り骨盤が歪んでしまう事でこれらの臓器にも悪影響を及ぼし、結果として苦しい生理痛が引き起こされている事があります。

卵巣や子宮が圧迫される
⇒骨盤内の血管が圧迫され、血液循環が滞る
⇒骨盤内の神経が圧迫されることで、脳から卵巣に届けられるホルモン分泌の司令がうまく伝わらなくなり、女性ホルモンのバランスが乱れる。
⇒生理周期に合わせた骨盤の開閉がうまくいかなくなる。

なので、骨盤矯正や骨盤周囲の筋肉の調整をすることによって生理痛が改善することは非常に多いのです。

日進や長久手には産後のママさんが多いので、骨盤が歪んでの生理痛を起こしている方も多いと思います。
ぜひ、一度当院で産後の骨盤矯正を受けて頂けたらと思います。


産後の骨盤と生理痛①

  • 2017年11月28日

産後のママさんは生理痛が酷くなる方も少なくはありません。
では、何故生理痛が酷くなってしまうのでしょう。

1、出産による骨盤の歪み

先述したように出産を経験したママたちの骨盤は、出産時に赤ちゃんが大きくなる為に骨盤が開きます。
そして産後はそのまま開いて歪んだ状態のまま、育児に追われることになります。
育児は抱っこや授乳などで姿勢が崩れ、さらに骨盤が歪みます。

そんな際、生理時には経血の排出のため、「プロスタグランジン」というホルモンの働きで子宮の収縮がおきますが、骨盤に歪みがあると子宮の形にも影響があり、生理痛がひどくなる可能性があるといわれています。

2、母乳育児によるホルモンバランスの崩れ

産後、ママの体は妊娠中に変化したホルモンバランスが急激に回復する時期でもあります。
ホルモンバランスの乱れが生理痛を酷くさせてしまいます。

3、育児疲れによるストレス

上の二つと重なる物もありますが、赤ちゃんのお世話をする中で、ママは休む間も無い日々が続きます。
そんな産後の育児中ママはどうしてもストレスがたまりやすい状態にあります。
ストレスが解消されないと、ホルモンバランスや自律神経が乱れますので、生理痛の症状がひどくなる原因となります。

当院の周辺の日進市・長久手市は産後のママさんが多いので、是非ストレスや疲れを溜めない様生活して頂き、ホルモンバランスを乱れない様生活をして頂けたらと思います。


産後の骨盤とむくみ

  • 2017年11月25日

産後のママさんたちが必ずと言っていいほど悩むのが、産後のふくらはぎのむくみです。

嫌な感じの痛みと重だるさが常に襲ってきます。

では何故、産後のママさんはむくむのでしょう?

 

産後の骨盤はとても緩みます。

それは以前の回にも書かせて頂いたように、リラキシン(女性ホルモンの一種)が骨盤を開いてしまうからです。

そうすると、骨盤に支えられている臓器がうまく働かなくなります。

特に水分の吸収をする役目である小腸の動きが低下し水分の吸収がうまくできず、血管内の血液の量と体全体の体液の量が過剰に増えてしまいます。

また産後はふくらはぎの筋肉のポンプ作用がうまく働かずにむくみがでてしまうのです。

 

このむくみを解決するのに必要なのが、産後骨盤矯正です。

産後骨盤矯正をし骨盤を正しい位置に整えたら、骨盤が安定し小腸の動きも安定し、足お上がりやすくなりふくらはぎの筋ポンプ作用も活発になりむくみが解消されます。

また当院にはインナーマッスルを鍛える「楽ちんトレーニング」もあります。

これは日進市・長久手市では当院しかない、優れものです。

 

これで骨盤底筋・・・骨盤のインナーマッスルを鍛えればさらにむくみ解消、間違え無しです!

 


産後の骨盤と肩こり

  • 2017年11月22日

産後の骨盤と腰痛に関して前回お話させて頂きましたが・・・

じゃあ肩こりは?

そのお話をしようと思います。

 

骨盤と遠い位置にある「肩」は一見影響がないと思われがちですが・・・

そんなことはありません。

関連画像

 

 

 

 

 

上の図のように骨盤が歪むと背骨が歪みます。

そして背骨が歪めば、色々な所に疲れが溜まりやすくなります。

もちろん、肩や首にも影響し、コリとなり筋肉が固くなってしまいます。

なので、産後の骨盤と肩こりは無関係ではないのですね。

 

また、産後は抱っこすることが多くなるので、そのせいで肩から背中が張ることも多いですよね。

 

当院は肩こりの施術にも特化しているので、日進市、長久手市、みよし市、東郷町の方々でお困りの方は是非お越し下さい。


産後の骨盤と腰痛

  • 2017年11月20日

産後、腰痛を起こしてしまう方も多いのですが・・・

ではなぜ、腰痛が起こってしまうのでしょう。

1,産後の腰痛、骨盤の歪みから
産後の腰痛、特に新生児期のママが腰痛で悩むケースが多いですね。1つは、骨盤の歪みによるものです。

出産によって開いた骨盤は、非常に歪みやすいです。

骨盤が元の状態に戻るのは、何もしなければなかなか戻ることもなく、歪んだ骨盤は腰痛を引き起こします。

産後直後1ヶ月以降6ヶ月以内の骨盤矯正が歪みや腰痛からサヨナラをするカギと言えます。


2,赤ちゃんのお世話で腰にはかなりの負担が
抱っこしたり、オムツを替えたり、授乳をしたり。

必然的に中腰が多くなり、決して楽な姿勢でできるものではありません。

寝ている赤ちゃんを抱き上げるだけでも、腰にはかなりの負担がかかります。

また赤ちゃんの成長と共に体重も増えてくると、抱っこ時の腰への負担は更に心配に。

赤ちゃんと一緒に寝て少しでも体を休めたい所ですが、赤ちゃんと一緒に寝ることで、睡眠時、姿勢を固定されてしまい、筋肉が硬くなり腰痛になりやすいのです。


3,妊娠中の過ごし方や出産の疲れが招く腰痛も
妊娠中から腰痛に悩まされていたママは、産後も引き続き腰痛と付き合う可能性が高いでしょう。

大きなお腹を支える為、どうしても反り腰になったり腰に負担をかける姿勢になりがちな妊娠期。

妊娠前や妊娠中から適度な運動をしてきたママは、筋肉が鍛えられている為骨盤の戻りも早かったり、筋肉が柔らかく疲れや凝りが取れやすいもの。

しかし、運動不足なまま出産を迎えると、筋肉が硬くなっているところに赤ちゃんのお世話や睡眠不足で、腰痛がどんどん悪化していきます。

 


帝王切開と骨盤の開き

  • 2017年11月18日

産後の骨盤についてママさん達とお話していて、気が付いたことがあります。

それは「帝王切開を行えば、骨盤はそんなに開かない」

そう思っている方が結構多いのです。

前回の投稿で書いた様に骨盤は

「妊娠が決定した時点で開く」 

のであり

「出産時に開く」

訳ではないのです。

 

なので、自然分娩でも帝王切開でも骨盤は開いているのです。

 

kotuban01これも前回書いた内容ですが、おそらく出産の痛みの為、そこで大きく開く思っている方も多いのだと思います。

当院の近辺の長久手・日進には妊婦さん・産後のママさんが多数みえるので、参考にして頂けたらと思います。

 


産後の骨盤・・・そもそも、いつ開くの?

  • 2017年11月06日

最近、産後の骨盤矯正に来てくださる患者様に、「妊娠時に骨盤が開くんですよ~」とお話をさせて頂いてるのですが・・・

なんと!意外とこの事実を知らない人が多く、骨盤は出産時に開くと思われている方が多数だと言うことが発覚しました。

骨盤は、妊娠にしてすぐから・・・つまり子供がお腹の中で大きくなる前から徐々に女性ホルモンの一つ「リラキシン」によって開いていくのです。

決して、子供が大きくなり骨盤を無理やり押し広げて出産されるわけではないのですね。

 

・・・ただ、男の自分には一生分かり得ない事なのですが、出産時の痛みを知ってる人にとってその絶大な痛みは、骨盤をも押し広げられてるのではないのか、と思えてしまう物なのかも知れませんね。

 

 

 

 

 

 



  • にっしんたろう接骨院
  • 0561-72-0015