身体のあれこれ|日進市 交通事故治療・肩こり・腰痛・ダイエット・猫背・産後の骨盤矯正

むち打ち症、交通事故後の後遺症、産後の骨盤矯正などお気軽にご相談ください。

  • 日進市岩崎町新ラ田125-10 電話番号0561-72-0015

ブログ

風邪と肩こり・腰痛

  • 2017年09月30日

朝夕とどんどん冷えてきて、自分の周りの方々も少しずつ風邪をひく方が出てきました。

その中で「風邪をひいて肩や腰が痛い」とおっしゃる方がみえました。

メカニズムとしては・・・風邪を引くということは、体内にウイルスが侵入するということです。
ウイルスが体内に侵入すると、体の免疫機能が働くのです。
鼻水や頭痛、発熱などもそのせいで起こります。
関節痛も、体の免疫機能が働く際に分泌する物質が、関節に炎症を起こすことが原因なのです。
つまり風邪のウイルスが身体を攻撃しているわけではなく「自分自身の体を守ろうとする免疫の副作用」ということになります。

なので、風邪をひいてる際に当院で治療させて頂いて少し楽になるかも知れないものの、結局は風邪をしっかり治さないと、肩や腰や体中の関節痛は治らないという事ですね。

まずは風邪をひかない様、ひいてしまったら早く治すよう心がけましょう。


季節の変わり目と体調不良・肩こりや腰痛

  • 2017年09月10日

季節の変わり目は日によって気温が安定せず、日中と朝晩の寒暖差が激しいこともよくあります。

気温の差が激しいと、自律神経を乱す原因にもつながります。

自律神経は、発汗など、体温調整をする機能を持っています。季節の変わり目は寒暖の差が激しいため負担が大きく、自律神経が乱れてしまうのです。

自律神経には、「交感神経」と「副交感神経」があります。

「交感神経」は興奮状態の事です。

ストレスを感じやすい人は交感神経が過敏に反応してしまうため、心身の調子を乱してしまうのです。

「副交感神経」はリラックスしている状態です。

副交感神経がしっかり活動していないと、神経がリラックスすることができず、心身の疲れがとれにくくなってしまうのです。

よって、寒暖差などで交感神経・副交感神経のスイッチがうまく切り替わらないとストレス状態が続き、交感神経は働き続け、本来なら休息をとるため副交感神経に切り替わる場面でも、交感神経が活発に働き続けます。

そうなると身体はリラックスする事が出来なくなり、身体の不調・・・肩こりや腰痛そして心の不調・・・うつ病などを起こしてしまうのです。

 

夜は身体を冷やさない、いつもより睡眠時間をしっかりとる、出来るだけ湯船につかるなど基本的ですがこういう所をしっかり行い、季節の変わり目を乗り越えましょう。


紫外線について(追記)

  • 2017年08月20日

今現在、日本ではまだそこまで警鐘はならされていませんが、オゾン層の影響からかオーストラリアではすでに紫外線による皮膚がんが増加傾向です。

そう、紫外線は皮膚がんにもあります。

 

人は紫外線を大量に浴びると細胞の遺伝子に傷がついてしまいます。傷ついた遺伝子は、通常であればおよそ2日間程で修復されますが、限度を超えて紫外線を浴びてしまうと遺伝子が正常に回復せず、遺伝子に傷がついた状態で細胞分裂を繰り返してしまいます。その結果、遺伝子が誤った遺伝情報に書き換えられてしまう突然変異を起こすのです。これが皮膚がんを発症してしまう原因となります。

遺伝子回復の機能を乱す紫外線の限度量は、それぞれ人の肌タイプで異なります。そしてこれにはメラニン色素が大きく関わっているのです。メラニン色素の量が多いほど肌の色は濃くなります。またその分紫外線から肌細胞を守る力が強いという事になります。つまりメラニン色素が多い肌の色ほど皮膚がん発生率が低く、反面メラニン色素が少ない肌の色ほど皮膚がん発症率が高くなります。ですので、同じ紫外線量を浴びても、肌の色(人種)によって皮膚がんの発症率は変わってきます。

また、子供は細胞分裂が活発なため、大人よりも遺伝子が誤って治される確率が高くなると言われています。10歳ぐらいまでに紫外線を多く浴びると皮膚がん発症率が高く、また発症年齢も早まるとされています。

今現在は、日本ではそこまで影響ないものの、その内に他人事ではなくなってくると思っています。

少しずつ、今からでも紫外線対策をしていきましょう。


紫外線を防ごう!

  • 2017年08月16日

前回、紫外線について記載しましたが、ではどのようにして紫外線を防ぐのか。

今回はそれについて記載しようと思います。

 

まずは身に着けるものですが、

・帽子(つばの広いもの)

・日傘

これらは基本ですよね。

しかし、アスファルトの照り返しも強い昨今、徹底するならこれだけでは足りません。

そこで

・長袖の服

・マスクやサングラス

などを用いるとなお良しです。

ただ、サングラスとマスクを同時にすると怪しい風貌になってしまいますが・・・笑

長袖の服装は女性に特にお勧めです。

生地は木綿やポリエステルが良いそうですが、最近ですと「UVカット処理」されている薄手の服もあるそうなので、こちらを利用してみるのも良いですね☆

これを機に完全に、ではなくても少しずつ紫外線対策に取り組んでみてはいかがでしょうか??

 

 


紫外線あれこれ

  • 2017年08月15日

夏と言えば紫外線ですよね。

皆様、対策はされているでしょうか?

そんな、紫外線悪い事はもちろん良い事もしているんです。

 

〇良い面

①ビタミンDの生合成
ビタミンDはカルシウムを作るのに必要とされており、その目的で積極的に日光浴が勧められていた時代もありました。

②光線療法
皮膚科では、紫外線のB波の中でも一部の波長のみを、特殊な機械を使って照射する「光線療法」を行うことがあります。乾癬、アトピ-性皮膚炎などの治り にくい皮膚病に対して用いられます。

 

●悪い面

①日焼け(サンバーン)

②光老化
シミ、しわ、皮膚の良性・悪性の腫瘍として歳をとってから現れてきます。

③皮膚の免疫反応を抑制

④光線過敏症
日光を浴びることで色々な皮膚症状が出てしまう病気で、紫外線によって起こることが多いです。

⑤眼への悪影響
角膜炎や白内障などの原因の一つであることがわかっています。

 

こうしてみると、やはり悪い面が多いようですね。

皆様、紫外線対策はしっかり行いましょう。

 

 

 


ミネラルとはなんぞや?

  • 2017年08月08日
ミネラルが足りないと足が(筋肉)がつりやすい、と前回お伝えしました。
ではでは、ミネラルって何?ってところですね。
ミネラルとは5大栄養素の一つです。
他はたんぱく質、脂質、炭水化物、ビタミンですね。
ではどんなものかと言うと・・・

・カルシウム

骨や歯の原料になり、体液のアルカリ性の保持をします。

▶鉄分

血液の成分ヘモグロビンに含まれていて、貧血を防ぐのに役立ちます。

▶ナトリウム

筋肉・神経の興奮を弱める役割があります。体液のバランスを保つ重要な成分です。

▶マグネシウム

骨の形成を助け、筋肉の収縮を抑える働きがあります。

▶カリウム

心機能、筋肉の機能を調節する働きをもつ、大事なミネラルです。カリウムには体内の水分と塩分をくっつけて体外への排出を促す作用もありますので、過剰に塩分を摂取しがちな日本人にとってはありがたい存在ですね。

▶亜鉛

酵素の構成成分であり、代謝の調節に関わっています。さまざまなホルモンの働きを助けてくれます。
ミネラルは体内で作り出すことのできない成分なので食事から摂取するしかありません。
ぜひ積極的にミネラルを取りましょう。

 


夏の足の「つり」について

  • 2017年08月04日

最近、何名かの患者さんが「足が寝てるときにつって~」という事を聞きます。

足がつる・・・ふくらはぎの筋肉がけいれんを起こす理由と言うのは。

・足(ふくらはぎ)の疲労

・冷えによる血行不良

 

などがありますが、夏ならではの理由が他にあります。

それは

・発汗による水分不足およびミネラル不足
です。

ミネラルは「神経や筋肉の動きを調整」する役目しています。
よって、不足すると筋肉の収縮バランスが乱れ、異常収縮を引き起こしやすくなります。

なので、汗と一緒に出て行ってしまったミネラルの補給が必要となってきます。

それにはただの飲料水だと水分は摂取できても、ミネラルが補給できません。

実際に院長は趣味のバドミントンを夏に行った際、ただの飲料水をひたすら飲んでいたらやはり足がつりました(笑)

 

ミネラルも同時に補給できるスポーツ飲料水を飲むと良いでしょう。

ただ人によってはそれらも糖分が多いせいか甘く感じる人もいるので、そう言う人は水で薄めて飲んで頂いてもよいかも知れません。



  • にっしんたろう接骨院
  • 0561-72-0015