一般治療(各症状・スポーツ障害・外傷) | 日進市 交通事故治療・肩こり・腰痛・ダイエット・猫背・産後の骨盤矯正

むち打ち症、交通事故後の後遺症、産後の骨盤矯正などお気軽にご相談ください。

  • 日進市岩崎町新ラ田125-10 電話番号0561-72-0015

一般治療
各症状・スポーツ障害・外傷

突然のぎっくり腰や
お子様の急なケガなどでお困りの方へ!

「すぐに治療してほしい」 「どうしていいか分からない」方は

にっしんたろう接骨院までお電話ください!

土日も14.30迄対応しています。

ホームページの下層部分にケガや痛みの各症状が掲載してあります。
今の症状に近いものをお電話でお知らせください。
よりすばやい対応ができます。

TEL.0561-72-0015

ぎっくり腰寝違えなどによる突然の痛み、スポーツでの捻挫打撲、肉離れなど急性疾患によるケガは健康保険で治療を受けることができます。

捻挫・打撲

※治療については健康保険を優先させますが、 【早く痛みをとりたい・治療を短期間で終了したい】という場合には最新医療機械の使用や、特殊手技療法、施術時間延長により自費治療を推奨させていただきます。
※負傷年月日や負傷原因がわからない慢性疾患や筋肉疲労などの場合は全て自費診療となります。

当院では、柔道整復術、矯正術、特殊電気治療を組み合わせたコンビネーション治療を行います。

ぎっくり腰のような強い痛みがある場合や、スポーツでのケガなど様々な症状の痛みに対応しています。

また、退院後のリハビリも得意としています。

安心してご来院ください。

身体の痛み・スポーツ障害外傷の各症状

首の痛み

首のコリ

首のコリ

女性の自覚症状で最も多いのが、首・肩のコリと言われています。 原因としては、デスクワークやスマホの操作、長時間の運転や家事などがあげられます。 十年以上も続く首や肩のこりはやっかいで、生活習慣や姿勢の改善をしていかなければ 完治するのに時間がかかります。 悪化すると、頭痛やめまいなどの症状も出てくる場合がありますので、早めの受診を おすすめします。

寝違え

朝起きた時、痛みで首が動かせない時があります。 このような状態を「寝違え」といいますが、疲労が蓄積した時、ストレス、不自然な姿勢のまま眠ってしまった 時によく起こります。 最初に適切な処置ができていればだいたい2~3日から1週間で症状は治まります。

むち打ち

首の運動範囲を超えて、それ以上に伸展、屈曲されることで、首の関節や靱帯 、筋肉などの軟部組織が傷ついて起きる諸症状のことを言います。 むち打ちの原因は色々ありますが、自動車や自転車による交通事故、激しいスポーツなどの接触事故により発生します。 症状も様々で、頭痛や腰痛・腕のしびれ・めまい・吐き気・全身の倦怠感・耳鳴りなどが起きることもあります。 レントゲンで「異常無し」と言われた場合でも、事故後数日~数週間してから症状が出てくるケースもあり注意が必要です。

肩の痛み

四十肩・五十肩

肩こり

40歳以上の人から多く発症し、特に50歳代の人に多くみられる肩や腕の痛みです。 これといった明らかな原因が無く、発症した歳が50歳であれば五十肩と呼んでいます。 医学的には【肩関節周囲炎】と言い、肩周りの筋肉・靭帯などに炎症が起きます。 両肩同時に発症するケースはほとんどみられませんが、重症化すると日常生活は困難となり 後遺症へと発展していく可能性があります。 痛みを感じたら、自己判断しないで早めの受診をおすすめします。

腰の痛み

ぎっくり腰

ぎっくり腰

何かの拍子に突然腰に激痛が走り、そのまま動けなくなる症状を一般的に「ぎっくり腰」 と呼んでいます。 少し腰に違和感がある程度で、それほど気にしていなかったのに、翌朝突然激痛が走り 起きることすらできないという場合があります。 発症から2~3日は、少し寝返りをしようとしただけでもかなりの激痛が走り、 まったく動くことができません。 重症化すると一時的に歩行困難になり日常生活に支障をきたすことがあります。 少し動けるようになったら早めに受診するようにしてください。

膝の痛み

変形性膝関節症

変形性膝関節症

老化や肥満などが原因で、膝関節が体重に耐えられず膝関節の軟骨がすり減ったり変形したり することで起きる症状です。 歩く時に痛みが生じたり、膝に水が溜まったり、特に60歳以上の女性に多く見られます。 一度すり減ってしまった軟骨は元に戻すことができませんが、適切な処置で痛みの軽減や進行を遅らせることができます。

スポーツ障害・外傷

スポーツ障害

スポーツ障害とは

スポーツによって繰り返し過度の負担が積み重なり、慢性的に痛みが続くものをいいます。
よく聞くものとして、テニス肘、野球肘、ランナー膝、シンスプリント、アキレス腱炎などが挙げられます。

オスグッド病

オスグッド病

膝の脛骨付近や膝裏に痛みを感じ、スポーツの最中は痛みが出るが、安静にしていると痛みは治まるような症状です。 10歳~15歳くらいの頃に発症し、バレーやサッカーなどジャンプやダッシュの動作を過度に繰り返すスポーツによく見られます。 スポーツを継続しながらの治療を行いますが、重症であれば一時安静にすることをおすすめします。

テニス肘(上腕骨内・外側上顆炎)

テニス肘

テニス肘の原因は、テニスのストロークを繰り返し行ったことで肘が痛くなる障害ですが、最近ではスポーツに関係ない 家事やパソコン操作などにもよって発症しています。 重症化すると、ドアを開ける時やタオルを絞る時になどに強い痛みが走り、力が入らなくなることもあります。

ランナー膝(腸脛靱帯炎)

ランナー膝は長距離ランナーに多く、過剰なランニング時間、ウォームアップ不足、硬い路面、硬いシューズなど、その原因は 様々です。 膝の外側に痛みを感じ、鈍痛のようなものからだんだん圧痛に変わり、重症化すると歩くだけでも強い痛みが走ります。 自分の筋力や体力に見合った運動、トレーニングを行い、ランニング前後のウォーミングアップやストレッチ、クールダウンに 十分な時間をとることが大切です。

シンスプリント

走ることが多いスポーツを行っている人に多く、運動時や運動後にふくらはぎの内側に慢性的な痛みが発生します。 原因として、足首の関節 股関節の動きの異常、練習量の増加やフォームの悪さなどがあげられます。 痛みを我慢して走り続けると、走れなくなってしまい長期間の中止をせざるおえない場合もあります。 練習量の見直しや、柔軟性を高めることが大切です。

スポーツ外傷

スポーツ外傷とは

スポーツ中での転倒や接触などによる突発的な怪我は、スポーツ外傷と呼ばれ、捻挫や打撲、骨折や脱臼を言います。

捻挫

捻挫

日常生活やスポーツでのアクシデントにより、手首や足首に無理な力が加わり、捻ってしまう ことで関節の靭帯や関節包が損傷することを言います。 骨と骨との間の関節部分に傷つくことで内出血が起き、患部は腫れあがってきます。 一般的には手首、足首というイメージですが、突き指、ぎっくり腰、むち打ちも捻挫の一種です。

打撲

何かに激しくぶつかった時、転倒、他人との接触など、体外からの強い力による衝撃を受けた時に 発生する、傷口を伴わない軟部組織の損傷をいいます。 筋肉や軟部組織に損傷を受けている為、大きく腫れあがり内出血を併発する事がほとんどです。

挫傷(肉離れ)

スポーツの最中など、急に走ったり、ジャンプしたりする瞬発力を要する動作中に多く発生しています。 急激に筋肉が収縮される為、自分の筋力が耐え切れなくなり筋繊維に損傷が生じた状態をいいます。 原因としては、筋肉疲労や柔軟性不足、筋力のアンバランスなどが言われています。 一度肉離れを起こすと、歩くのもつらく、再発することが多いため、注意が必要です。

骨折

骨折

強い外力により、一つの固まりである骨のつながりが途絶えてしまう状態を言います。 完全につながりが絶たれる完全骨折と、部分的につながっている不全骨折とに分けられ 骨折は、折れ方によってさまざまの名前がついています。 よく耳にする疲労骨折は、小さな外力が連続的に何度も加わって骨折に至るものを言います。

脱臼

骨と骨を繋ぐ関節が外れ、異常な位置で留まっている状態を言います。 程度により完全脱臼と不完全脱臼(亜脱臼)に分類され、骨と骨を繋ぐ場所ならば何処でも起こり得ます。 脱臼をした場合には、後遺症を残さないことも考慮すると一刻も早く整復する事が大切です。 遅くとも8時間以内に整復を行う必要があり、あまりに遅れてしまうと全身麻酔の手術が必要となることもあります。


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